プロフィール

    Exist

    Author:Exist
    ご訪問ありがとうございます。
    Leather Works Existでは裁断~
    カービング~仕立ての全てを
    ハンドメイドに拘り手作業で
    行っています。
    コンセプトは「アメリカの香りがする装い」
    ・第32回日本革工芸展にて東京都産業労働局長賞を受賞

     
    ブログバナー
     
    FC2カウンター
     
    FC2カウンター
    現在の閲覧者数:
     
    QRコード
    QR
     
    メールフォーム

    名前:
    メール:
    件名:
    本文:

     
    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。
    --/--/--(--) --:-- |
    この間の日曜日に高幡不動こざれ市に行ってきました。

    高幡不動尊の境内で毎月3日曜日にやっている骨董市です。

    時間は7時~4時までなんですが骨董市は対外早仕舞いが多いので
    自分が行った3時頃にはみなさん片付けに入ってました。

    時間がないからさっと境内を見回して今回はいいのは無いかな~と思いつつ
    2周目をしたら気がつかなかった品物が!

    リコーのオートハーフSE2がそこにあったのです!

    早速、見せてもらい一部凹みがあったけど割りと綺麗だし、
    レンズにカビは無さそうだしで悩んで買っちゃいました。
    朝4500円で出してたそうですがもう終わりだからと
    3000円にまけてもらいました。
    SANY1181.jpg

    オリジナルのソフトケースとストラップが付いてて状態は良さそう。
    買ってから色々調べてシャッターが切れることは分かったし、
    一応露出計はなんとか生きてるみたい。ただ、野外じゃないと反応がない
    モルトはヘタっているいるけど、見た感じ隙間はなさそう。

    このオートハーフの素敵なところはまずフイルムがハーフサイズ
    なので24枚撮りが48枚撮りになる
    (現像はハーフサイズを通常のL版にするので画像は荒くなる)
    ぜんまいバネによるフィルムの自動巻上げ
    セレン光電池による露出計により自動露出

    つまり、電池要らずで写真が撮れるいう面白いカメラ

    まだ使っていないから使えるかどうかはまだ分かりませんが(笑)

    ちなみにオートハーフSE2は1976年発売で35年前のカメラ
    自分より年上(笑)
    オートハーフシリーズは1962~1979年の間にいろんな種類が
    でており、特にオートハーフEがいろんなデザインが出ていたそうです

    関連記事
    スポンサーサイト
    2011/12/21(水) 18:47 | コメント:0 | トラックバック:0 |
    コメント
    コメントを投稿
    名前
    タイトル
    メール
    URL
    コメント
    パスワード
    管理者にだけ表示を許可する

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
     

    この記事にトラックバックする (FC2 blog user only!)
     
    この記事へのトラックバック
     

    お知らせ情報
    8月5日(土)
       6日(日)
     デザイン・フェスタ
     B-238
     
    つぶやいたー
     
    ブログ内検索
     
    月別アーカイブ
     
    FC2ブログランキング
     
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。