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    コンセプトは「アメリカの香りがする装い」
    ・第32回日本革工芸展にて東京都産業労働局長賞を受賞

     
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    先日、父が家の倉庫を整理したら底の浅い木箱が出てきました。
    父が捨ててしまうと言うのでそれならと思いゲット!
    クラフトマーケットの展示に使えそう!でもこのままじゃ単に小汚い箱・・・
    まず、埃で真っ白になっているのを水をかけてジャブジャブ、たわしでゴシゴシ!

    んで綺麗なったのがこれ↓
    100131_133925.jpg
    いい感じに古びてます。。。てか汚いです。

    なので全体に紙ヤスリで木目に沿って磨きます!

    さらに古びた感じを出す為に金ブラシで木目に沿って磨きます。
    100131_135221.jpg
    金ブラシをかけることにより木の柔らかい部分は削れ堅い部分は残るので木目が強調されます。
    ちなみに自分は木工用金ブラシは持ってないのでバイクのプラグを磨く用のブラシでやったよ?

    んで綺麗になったのがこんな感じ↓で木目もハッキリとしています。
    100131_145438.jpg100131_145500.jpg

    お次は色を付けます。今回自分が使用したのはアメリカのオールドビレッジ社のオイルスティンという染料です。
    ニスやウレタン塗装と違い、オイルステインは木に浸透している染料です。
    ニスのテカリ具合が気に入らず、日本製のオイルスティンも見ましたが良い質感の色がなくどうせならと思い
    オールドビレッジ社に決めました。
    100131_153155.jpg

    作業を行っていた日は風があったので砂や埃などを避ける為、室内に移動
    大きい方の木箱は底板が木でなく紙を圧縮したような材質だったのでマスキング
    オイルスティンの中身はこんな感じ
    100131_153217.jpg100131_153525.jpg

    刷毛を買うのが面倒だったので今回は布切れで木目に沿って塗り塗り、余ったらフキフキ
    100131_160913.jpg

    二度塗りして乾いたらこうなりました?
    木目も良い感じです。
    100201_115011.jpg100201_115039.jpg

    アンティーク風とまではいきませんが綺麗になって良い感じ
    こうして古い木箱に色を塗るだけだけど結構楽しい!
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    2010/02/03(水) 00:40 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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